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[ 2026年冬クラス ] Lesson2 ちょっと上手に。泡立ちのコツと美しい所作を学ぶ。

  • 執筆者の写真: Chiaki Nakamura
    Chiaki Nakamura
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

Lesson2のテーマは「ちょっと上手に。泡立ちのコツと美しい所作を学ぶ。」です。


美味しくなるコツを実践。そして静かな手の動きと呼吸にも意識をむけ、「集中とリラックス」、2つの抹茶時間を味わいます。


この日はお仕事の都合でご参加できなかった方がおられますが、1週間のアーカイブ視聴付きですので、ご活用ください。


わたしの本日の菓子は、三英堂製「夜が明けるまで」。2026年の勅題"明"にちなんだ菓子です。今にも朝日が登ってきそうな楽しい予感を連れてきてくれる菓子です。


実は上手においしく抹茶を点てるには、ちょっとしたコツがあるのです。その前に「何が美味しい抹茶なのか」を知らねばなりません。つまりゴールを知っておくことで、そこを目指すことができるのです。


みなさん、コツをしっかりと捉えながら綺麗な抹茶を点ててくださいました。とても美味しそうですし、心がこもっています。


<みなさんの感想>


  • 今回はアーカイブ視聴でしたが、皆さん楽しそうな事が画面からも伝わってきました。私自身も楽しく拝見でき癒された時間でした、ありがとうございます。


  • "茶道では緩急どちらも味わえるのが醍醐味"という言葉が今回印象に残っています。特に、リラックスして味わうポイントを抑えるだけで、こんなにも味わい方が変わるのかと驚きました。


  • 手早く入れるための準備と所作。所作はとても難しい・・・。意識してから自分がガサツだったと気付かされました。そして季節を取り入れる。意識しないとやらないことなので、近くで小さな季節探し。それもまた楽しい。今日は手順一つ忘れてしまい、イメトレしてます。


  • 元々、外を歩きながら季節を感じる事が好きなのですが、”自然が先生”と教えていただいてから新しい視点が増えました。今まで注視していなかった色彩も楽しいと思う数日を過ごしております!



みなさんが点ててくれた抹茶、ふわっとしていて美味しそう!


次回Lesson3は「季節をくらしに取り入れて、ちょっと豊かな抹茶時間。」です。季節を取り入れるって具体的にどうするの?と困る方もいるかもしれません。



ですが、自然が先生になってくれます。難しいことを考えず、身の回りの変化に耳や目を向けて、自然の色や形や質感を真似して、身近にあるアイテムを持ち寄ってみましょう。また次回のレポートでお会いします。



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