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[ 2026年冬クラス ] Lesson1 お茶ってなに?自分で点てる一服のはじめ方。

  • 執筆者の写真: Chiaki Nakamura
    Chiaki Nakamura
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

「楽しいことがひとつ増える抹茶レッスン 自点茶(じだて)」、2026年冬のクラスがはじまりました。みんな一人一本茶筅を持って、抹茶を点てることが日常になったら、すごく楽しくなるだろうな。という思いが詰まったレッスンです。コーヒーみたいに家でも抹茶が身近になる日本ってとてもいいよね、というこの思い、広がっていきますように!


昨年2025年の秋クラスのその後、仕事の合間に抹茶を点てるようになった方や、友人に美味しいと言ってもらえたと喜びの声をいただいたり、抹茶に親しんでいただけているようで嬉しいです。


2026年冬クラスの初回、茶筅をこの機会に購入した方や、中学生の頃茶道部だった方などを交えてのスタートです。


ご希望の方には、「自点茶はじめてセット」もございます。今回はツモリチサトがお好きな方だそうで、そのイメージでご用意してみました。


事前にお送りしていたリストに沿ってみなさん道具を揃えて集合。抹茶を点てる時に特有の茶筅と抹茶さえあれば、他はうちにあるもので代用できます。



抹茶を美味しく気軽に点てられるようになるコツはいくつかありますが、やはり回数を重ねることが大切。早速道具の使い方を説明させていただいた後、みんなで実践です。



みなさん、一生懸命点ててくださった様子が伝わります。



美味しくいただいた後は座学。抹茶や道具の基本的な扱いや特徴などをお伝えします。そして点てることに一生懸命で忘れがちな、抹茶を味わうポイントもみんなで確認。



▶︎ レッスンを終えての感想


すぐにお茶の実践をさせてくれるのもとてもよかったと思いました。こういう講座のイメージは説明が長いので。全体の説明もわかりやすくかったです。


自分でお茶を点ててみて苦かったので、いつも飲ませてもらってた、お茶が甘くておいしかったことに気づきました。そして、さっそく子供にも教えてみました!


抹茶について、点て方について、研究のようで楽しかったです。今回いただいた機会で、抹茶を味わうポイントや香り味を言語化できるようになりたいです。



みなさん、ご自身で点てた抹茶に興味を持って味わい、楽しんでいただけたようで嬉しいです。次回のレッスンも楽しみです。



レッスン後にいただいたご質問

Q:「手元をカメラで映す方法について迷いました。顔と手元の両方を同時に映すのは、やはり難しいでしょうか。」


A:「顔と手元は同時に映していただかなくても構いません。実践の際は手元のみをカメラに映していただき、講義中はお顔が映る状態に戻していただけると皆さんの理解度を拝見しながら進めることができますので、そのようにご対応いただけますと助かります。」



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